マカデミアナッツオイル 業務用 1リットル

マカデミアナッツオイル 業務用

9,900円(税込価格:10,692円)

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商品名 Harvest Season
マカデミアナッツオイル(1リットル)
商品番号 CC060-L01
容量 1リットル
学名 Macadamia temifolia F.Muell (proteaceae)
科名 ヤマモガシ科
原産地 ケニア
使用部分 種子
極淡黄色(無色に近い)
香り ほぼ無臭
質感 サラサラしている
酸化安定性 高い
他のキャリアオイルとのブレンド 単独またはメインオイルとしての使用に適しています。
標準鹸化価 190 ~ 200
適した肌のタイプ すべての肌質に良く合う
(特に成熟肌、加齢肌、乾燥肌に適している)
特徴成分 オレイン酸、 パルミトレイン酸、ビタミンA B E

キャリアオイル事典

当店販売商品の品質について

マカデミアナッツオイル 小容量

特徴
Harvest Season マカデミアナッツオイル(1リットル)は、原料植物から搾油した植物油のみを原料とし、鉱物油(ミネラルオイル)や添加物を加えていない100%自然由来のオイルです。酸価、過酸化物価、脂肪酸組成試験等による厳格な品質検査を実施し、すべての検査にパスしたもののみを製品化しています。搾油後、活性白土による脱色、真空下での蒸留による脱臭で、適度な度合いの精製を行っていますので、エッセンシャルオイル(精油)を希釈する場合も、その香りを邪魔することがありません。フェイス、ボディ、フット、ハンドのいずれにもお使いいただけます。

マカデミアナッツオイルには、人間の皮脂に含まれ、加齢とともに減少するパルミトレイン酸を20%以上という高濃度で含む稀有なキャリアオイルです。このため、成熟肌や乾燥肌のフェイシャルマッサージ、ハンドマッサージに大変適しています。皮膚への浸透力も高く、経皮吸収が早いことから「バニシング・オイル」(消えて見えなくなるオイル)と表現されます。酸化安定性があり、長期間保存が可能なことも優れた特長の1つです。 約75%の油分を含む、マカダミアナッツを砕いてオイルを抽出します。若い人の皮脂に多く含まれ、老化とともに減少するバルミトレイン酸は鯨油などの動物性油にも含まれる成分ですが、植物油でマカダミアナッツオイル以外に、この成分を豊富に含むオイルは他にありません。
植物
マカデミアナッツはオーストラリアが原産の植物で、亜熱帯雨林地域で自生しています。現在一般に流通しているマカデミアの実は、オーストラリア北部の亜熱帯地域で生育していた原木を改良して作られた交配種から収穫されています。成木は平均11m程度の高さですが、大きなものは20m程度まで成長します。クリーム色または薄いピンク色の花を咲かせ、一年で25kg~40kgもの実をつけます。
エピソード
マカダミアナッツは、オーストラリアの原住民、アボリジニの主食の1つでもありました。オーストラリアンブッシュナッツ、クイーンズランドナッツ、ボウプルナッツ、ポップルナッツなど様々な別名を持ちますが、アボリジニの間では、カインダル・カインダルという名前で呼ばれています。マカダミアナッツオイルには、サンスクリーン効果もあるため、サンオイルの原料としても広く使用されています。

セラピスト雑誌『セラピスト』のキャリアオイル特集「ブランド別 お勧めのキャリアオイル」でHarvest Seasonキャリアオイルをご紹介頂きました。全国のアロマテラピーサロン、エステサロンでご使用いただいています。

使い方のワンポイントアドバイス
製造工程と精製オイルの特長
【 Harvest Season キャリアオイルの主な精製工程 】

  • 活性白土による脱色。活性白土とは表面に無数の細孔を持つ粘土の一種です。これを原料の植物油中に入れ、細孔中に色素成分を吸着させることにより純物理的な方法で脱色します。(アロマテラピーでクレイとして使用されるモンモリオナイトも活性白土の一種として使用されます。)

  • 真空蒸留による脱臭。真空中で圧力をかけて蒸留し、気化する温度の違いを利用して臭い成分を留出除去します。真空、加圧により留出除去に必要な温度を低くして成分の破壊を抑えることができます。

  • 石鹸を生成して遊離脂肪酸を除去する。不純物である遊離脂肪酸をカセイソーダと反応させて石鹸を生成します。生成された石鹸を遠心分離機にかけて除去することで遊離脂肪酸を取除きます。

【 精製したオイルの特長 】
上記の処理を行ったキャリアオイルには、以下のような利点が生まれます。

  • 品質が安定します。不純物や微量の含有成分が取り除かれるため性質が安定し、処理前の油と比べて品質がより長期間保持します。植物油中に含まれる微量成分の中には、エッセンシャルオイル(精油)蜜蝋(みつろう)の成分と反応して変化を起こすものがあります。適度な度合いに精製されたキャリアオイルはこうした変化が起こりにくく、未精製のキャリアオイルと比べて精油や蜜蝋(みつろう)などを加えた後の品質劣化のスピードも緩やかになります。

  • 敏感肌の人にも優しいオイルになり、アレルギーリスクが低下します。極めて稀ではありますが、エッセンシャルオイル(精油)を加えていない植物油に対しても、お肌が赤くなったりヒリヒリするなどのアレルギー反応を示す人がいます。精製により微量の含有成分を除去したキャリアオイルの場合、アレルギー反応の出る可能性を減らすことができ、敏感肌の人に対しても、より優しいキャリアオイルになります。

  • 植物油自体の匂いが取り除かれるため、エッセンシャルオイル(精油)を加える場合も、その香りを損なうことがありません。本来の精油の香りとその効果が楽しめます。

  • 植物油に元々含まれる微量成分の働きに対する期待から、また「自然のものをできる限りそのままの形で利用すべき」という思想から、アロマテラピーではなるべく未精製の(または精製の度合いが低い)キャリアオイルを使うのが理想的であるという考え方があります。一方、上記のような利点を重視する場合は、精製されたキャリアオイルが積極的に使用されます。精製オイルの場合も、マッサージの際の心地よい肌触りは変わることなく、タッチングによるリラクシング効果が得られます。
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